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30日でマスターする英語発音

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     高校で万年英語赤点の私が英検1級・TOEICリスニング満点を取れたのは 発音学習のおかげです。自分が発音出来る音は必ず聞き取れる。そのコツを全て紹介します。
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はじめに

  私はこれまで約4000時間、英語を勉強してきました。 
そして今では英検1級、TOEIC900点Overまで取れるようになりました。


そこに近道はありませんでしたが、4000時間の勉強で気付いたこと、身に付けたことがたくさんあります。

例えば
、私の発音はあることに気付いて格段に英語らしくなりました。これは私にとって大きな気付きでした。

英語学習にはブレークスルーポイントがあり、長らくクスぶっていた火の粉が一気に爆発して上昇する瞬間があります。
2005年に英検1級を取得。
 
私が経験した学習のポイントを伝えることで皆さんの長い英語学習の参考になると思っています。


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 英語の発音は楽器と同じ、日本語にはない舌・口・息の出し方を覚えれば良い。そして自分が発音出来る音は必ず聞き取れる。当サイトの30日無料発音講座。
 英語の発音がそれぞれの音ごとに復習できる一覧。
 高校で万年英語赤点からTOEIC935点を取得するまで  これでTOEICリスニング満点!当サイト管理人の実体験に基づく無料レポート、ずっと英語赤点だった私が約3000時間の学習を通してTOEIC935点まで取得出来た秘訣を紹介。無料レポートです。


このサイトでは私の英語力が飛躍的に上昇した発音学習の内容を全てお伝えします。

発音学習の最大のメリットは
自分が出せる音は必ず聞き取れるということです。

そして、日本人は誰でも 
きれいな発音 を手に入れることが出来ます。


発音の基礎

 発音は@口の形 A舌の形 B息の吐き出し方の3つで構成されています。

そして英語の発音は 
日本語にない 口・舌の形・息の吐き出し方 をする必要があります。

例えば、縦笛で『ド』の音を指で押さえながら『ミ』の音を出そうとしても出ません。
これは日本人の英語の発音にも同じことが言えるのです。

つまり日本人は 
日本語の口や舌の形で英語の発音をするから出来ないのです。
日本語には日本語、英語には英語の発音に適した口・舌の形、息の吐き出し方があるのです。
しっかりとした英語の発音方法を覚えれば 発音は必ずきれいになります。

fの発音

「f」の発音は上の歯を下唇に弱く当て、その間に息を通します。その息の音がfの音です。

下はリラックスした位置に置き、口も大きく開かずリラックスした状態にします。
そのまま息を吐き出せば上歯と下唇の間をこすりながら「フー」と音が出ます。

声帯は震わせず、ただ息のみを吐き出します。

これだけで立派な英語の発音です。 この英語の音の組み合わせを覚えることで発音は上達するのです。

下記参考画像:CGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 ← 発音教材の中でオススメの一つです。
このサイトで画像を使わせて頂いています。
※クリックで公式サイトへ行けます。発音教材なら「ネイティブスピーク」か「UDA式30音トレーニング」のどちらかだと思います。

fの発音

英語の音の発音方法を覚えれば、後は組み合わせです。

この学習を続けるだけで 
英語力は必ず上昇します。 

私の英語力

私が英語学習を始めたのは中学生から。(その前に英会話学校に通っていたような記憶はありますが)
それから英語の成績はさんざん。
高校を卒業するまでずっと2や3でした。
5段階評価ではありません。私の通っていた学校の成績は10段階評価

高1の夏に英検3級の試験を受けましたが、当然不合格。
また、大学生になり初めて受けたTOEICは200点台、文法問題の半分以上の問題を残して試験終了でした。

そんな私がTOEIC900点以上、英検1級を取得するまでに何時間英語を勉強したかをグラフに表しました。

一目見て 
学校の英語学習では全然時間が足りない ことがよくわかると思います。

※私の英語学習時間とTOEICscoreの関係
TOEICスコアと英語学習時間の関係

<グラフまとめ>
●大学を卒業するまで学校の英語の授業を受けて約1000時間の英語勉強時間。
●さらにTOEIC500点までに約1250時間
●そしてTOEIC720点取得までに約1750時間
●最後に英検1級・TOEIC900点取得までに約3000時間

私からしてみれば、
英語が出来ないと言う理由は 圧倒的に学習時間が少ないからです。

最後に

 私自身、元々英語が出来ていたわけではありませんし、日本の中学、高校に通っていたごく普通の日本人です。
それでも英語に触れる環境を作り続けることで英語は上達します。誰でも勉強を続ければ英語は上達すると確信しています。

そして、英語上達の近道は
発音学習です。

 3000時間はすごく長い時間です。それだけの時間を労働すれば たくさんお金を稼げるし、また英語以外の勉強をすることもできます。
でももしあなたが英語力向上(英検1級レベル)に本気で時間を費やす気があるなら、是非頑張って欲しいと思います。

高校時代、英語の平均成績は10段階評価の2程度、赤点でした。そんな私でも英検1級が取れています。
少し希望がわいてきませんか。

是非当サイトの発音学習を進めてみてください。
きっと皆さんの新しい気づきになると信じています。

当サイト管理人:DAI


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